上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
途中まで読んでて、なんで飛行機が出てこないのだろう?
これって、いつ頃書かれた小説だっけ?
などと疑問に思っていたら、飛行機は途中から出てきた。
ちなみに書かれたのは昭和32年、新幹線はまだ出来ていない。

この前、松本清張を読んだのは短編集の地方紙を読む女、顔、あたりだったが
最後には犯人が死んでしまうパターンが多いように感じた。

同じ鉄道物の推理小説でも、西村京太郎のは犯人像や動機などの心理描写が省
略されていたり、
やや無理や雑さが感じされたりすることがあるのだが、
松本清張の作品には犯人の立場=犯罪を起こさざるを得なかった動機などにも
同情をせざるをえないような作品が多い。
(娯楽目的で数量を優先してこなしているような傾向もなきにしもあらずな気
もするが、
内容が面白くないとか娯楽目的がよくないとか言いたいわけではない)

スポンサーサイト
Comment
Trackback













管理者にだけ表示を許可する

Comment form

あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



      follow me on Twitter


    プロフィール
    ブロとも申請フォーム

    Page Top

    Powered by FC2 Blog |

    FC2Ad

    | Template Design by スタンダード・デザインラボ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。