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チャンインのサングラスを紛失してしまった。
はずしてポケットに入れて吉備津神社の境内を散策しているときになくしたら
しい。
「7年間も使っています。」とは言ったが、私を責める言葉はなかった。
こういった「他者を責めない」ところは彼女の美徳だと思う。
というか、夫婦としては一緒に居て楽(やすらげる)だ。

ろくに謝罪しない私、ちゃんと謝るチャンイン。
一般的に、中国人(に限らず大陸系外国人一般)はなかなか自分の非を認めて謝
ろうとしない。
と言われているが、そんなことはない。(うちのが例外かもしれないが)

日本以外の多くの外国では一旦自分の非を認めてしまうと、それはどう断罪さ
れるかを相手に委ねてしまうということを意味する。
これに対して日本では、謝ればそれで赦してもらえるのが通例である。
さて、私がどうしてなかなか謝らない性格になったかというと、それは育った
家庭環境にある。
小さい頃の我が家では、いったん非を認めると、赦されるどころか溝に落ちた
犬を棒で突くがごとく徹底的に
「おまえは○○だから・・・だ。」などとやられるのである。
例えば、面接で落ちてがっくりしているときに、「はきはき受け答えをしない
から、そういうことになるんだろう。」とかやられるわけである。
過失で飼っていたウサギを近所の犬に噛ませてしまって、しばらくしてそのウ
サギが死んだときも、
「恨んで化けて出る。」とか言われた。
どうもうちの母は思いやりの優しさよりも、懲らしめる正義感の気持ちの方が
やや強いらしい。

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あにやん

あにやんは、ええ嫁もらったな!
なかなか今の中国で、ぢゃんいんみたいな女子いないで。
中国人男から見ても、ぢゃんいんさんは、ええ嫁に見える。
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あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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