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前納していた税金に利息(みたいなもの)が付いて返ってきたことがある。
その前の年にかなり税金を納めたのに対して翌年の納税額がガクンと少なくなり、
しかも給与収入の源泉徴収もあったので、税金を2重に前納していたという事情もある。
これに対して給与所得者(サラリーマン)の源泉徴収は、年末調整時に差額分の利息を返してくれたりはしないらしい。
銀行の利息よりも多い。
他には年金や住民税なども前納すれば割引きがあり、これも銀行の利息なんかよりもはるかに多い。
銀行に預けておくよりも流動資金(=手元の現預金)に余裕があれば先に納めておくほうがお得。

もうひとつ税金に関する話で、腹が立ったのが事業税。
商店街の一等地にあって、地の利や道路などのインフラの恩恵を最大限に受けていながら、
収支によっては事業税を支払っていない商店に比較して、
田舎の山の中の自宅を事務所にしていて道路などの恩恵に浴していない私がなぜに事業税を支払わなければならないのか?
合理的で納得できる理由が見当たらない。
上記と同じ理由によって、事業収支の損益にかかわらず負担をするように
見直しの議論が起きていると聞くが当然であろう。
公金(税金)で作られた道路に面して商売をしている人は明らかにそれによって客を運んでもらっているのだから、
儲かっていようがいまいが当然対価(使用料)を支払うべきである。

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会社を退職した時の住民税について

会社を辞めた月によって、一度に支払う住民税の額が違ってくることをご存知ですか? 住民税は、確定した前年の所得を計算して、6月から翌年の5月までの1年間にわたって毎月の給料から引かれます。毎月の給料から前年の分の住民税を支払うかたちです。毎月引かれ
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あにやん

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  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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