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出張でやって来ていた部長の鶴の一声でエアコンのフィルタを掃除したら冷房効率がよくなった。
32度あったのが31度になったとか言ってるけど
となりのセクションもフィルタ掃除を始めたし、それが終わって再スタートすれば
室温はもう少し下がるでしょう。
すでに体感的にも足元が少し涼しくなってきた。
そうこうしているうちに29度だって。

教訓:その1
「あきらめて我慢していないで騒ぐこと」それは解決へとつながる。
問題意識のレベル0からレベル1への前進。
「暑いな」という問題意識を持った作業者は何人かいた。
それを口に出している人もいた。
わざわざ部長の前にこれみよがしに寒暖計を置いた者もいた。
(でも、部長は気がつかなかった。)
置いた人は、ここに置いておけば部長が気が付いてなんとかしてくれるだろうと思ったと言っている。
実際に行動をおこしてエアコンのフィルタの掃除を命じたのは部長だった。
実際に冷房効率とともに仕事の効率も上がったと思う。
「真実の瞬間」(ヤン=カールソン)でも、社長や部長の顧客は社員達であり、彼らが満足して働けるようにするのが上長の仕事である。としている。別に「偉い」人ではなくて、全体に対する世話人という「社内での役割り=機能分担」にすぎない。
本来は所長が責任者なのだが、ここの所長は自分の席では暑くなかったのか、ネクタイをしていないから暑さを感じなかったのか・・・・
とにかく本件に関しては機能しなかった。

教訓:その2
「エアコンのフィルタはこまめに掃除すること。」
クールビズよりもこちらが先決。
「日本全国エアコンのフィルタを掃除すべし!」
でも、あの部長さんネクタイ外したらもっと涼しくなるだろうに。
工場なので他の人は開襟の作業着を着ている。

教訓:その3
「事実を見る(気づく)」暑いという事実に気づけよ。
「部外者の方が物事はよく見える。」内部にずっと居ると問題点(異常なところ)が見えにくい。

ちなみにこのエアコン、ここの工場の会社製。
エアコン作ってる会社でフィルタの掃除をせずに効率の悪い空調をしていたわけだ。

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あにやん

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