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今日から中巻
上巻の最後でやっと陸にたどりついた。

1年以上も漂流していたというが不思議だったのだが、
千石船で、米は充分積んでいるし、水は雨水と蒸留水。
魚を釣ったりしないのが不思議だったが、途中で獲れるようになった。
なんとかなるもんだね。

漂流は体力知力精神力と運

明け六つ等という昔使っていた時刻の言い方がある。
田中久重(東芝の祖)の万年時計の再現のプロジェクトをやっていたが、
江戸時代には、夜が明けるが明け六つで、日が暮れるときが暮れ六つ、正午と深夜0時の子の刻は今と同じなので昼間と夜をそれぞれ6等分したのが1刻となる。
なので、夏と冬では1刻の長さはかなり異なるのである。
万年時計では、これを奇妙な形の歯車を考案することによって見事に調整していた。

1人だけ、小豆の枕を持っていた乗組員がいた。
おかげで赤飯を食べることができたのだが、
私も小さい頃は確か小豆の枕だった。
少なくともお手玉には使ってた。
そういえば、塩攻めで有名な信玄の甲斐の国では、
壁に塩や芋がらを塗りこんでおいたそうな。

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あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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