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大航海時代の世界の海を旅した船員たちの船での生活ってどういうのだったのだろう?
今でも昔でも船員の生活と、それを待つ家族というのは変わらないんだろうなと思う。
最近では、海賊に襲われたして報道されるが日本の海運会社でも外国人船員が多く働いているようだ。
荒くれ、博打、陸(おか)に上がったら女を買う。
こんなイメージかな。
でも、海の上ではきちんとした規律に従っていないとプロジェクトはうまく行かないだろうね。

久吉の質問に答える形で、馬での陸送と千石船での米の輸送のコスト比較をやっているのが面白い。
馬1頭馬子1人で運べるのはせいぜい1石。
なので、千石を運ぶには馬1000頭馬子1000人が必要。
千石船だとそれを14人で動かすことができる。

深夜の3時ごろに鳥羽の港に退避した。とあるが、そんなに深夜に
港の位置が正確に見えていたのか?
今と違って昔の夜はかなり暗かったように思えるが。
灯台が整備されていたのだろうか?
また、陸地を見ながら陸沿いに進む(航法)を取っていたらしいが、
夜の航海でも、同じ方法だったのだろうか?
陸地の要所要所には灯台があったのだろうか?
それでもそんなのは霧が出たら全く役に立たないと思うのだが。
遠州灘には退避できる港が少なかったというのも困りものだったようだ。

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あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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