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楽しめた。

題名からうけた印象は、少数民族の何かの報告書にまつわる人権保護的なことを訴える映画だろうと思ったんだけど・・・・
思いっきり外して、SFだった。

個人的には、透明なパネルに指先からのレーザーポインタを使って動画などを表示させるコンピュータのユーザインタフェイスに感心した。

そういえば映画撮影的には、特撮やスタントもすごかったな
というのは、エンディングのインタビューを観て初めて気がついた。
さほど自然に、現実のものとして物語に入り込んでいた。

ストーリーとは別の細かいところに目をやると、
けっこう興味深い部分がたくさんある。

お店の前を通ると
虹彩で人間を識別して、購入履歴などの情報から
「この前はTシャツを買っていただきありがとうございました。
 そろそろ、冬物のジャケットはいかがでしょうか?」
などと、機械からいちいち声をかけられたりするのは、
ちょっとやだな。と感じた。

3次元で記録されたビデオをホログラム再生していたのは面白い。
それから、ゲームセンターでバーチャル化が一段とすすんで、
いろんな、いい気分が味わえるサービスもよかったな。
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あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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