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11月3日

今日は、村の鎮守の神様の秋祭りだが、当番組ではないので、農作業をした。

○下(しも)の畑の耕起
エンドウと玉ねぎを植えるということなので、耕運機を持ち出して畑を耕した。
畑を見てみると、細い葉っぱの芽がたくさん出ている。
何か作物のこぼれ種かな?何だろう?と思いつつ抜いてみたが、
案外大きな種が付いている。
どうやらカラスノエンドウの芽が一斉に出てきたらしい。
さすがにエンドウを播く時期だけのことはある。

彼岸花などと同様に、秋に芽を出して、ライバルの少ない春先まで
じっくりと成長するらしい。
そして春も終わりごろになると、真っ黒くなって枯れてゆく。
20051108045705

○不耕起栽培
「耕起」という単語が変換で出てこないので、念のためにGoogleで検索したら、
「不耕起栽培」というのが目に止まった。
これは、これまで何百年もの間の常識だった「耕してから種を播く」
という農法を覆して、耕さずに種を播くという方法である。

ポイントとして収量そのものはあまり変わらないが、それよりも
「かかるコストを比較すべしである。」という主張だった。
いわく、耕起のための時間的人的コストおよびガソリンなどの燃料コストが低いことを
勘案せよという主張なのであるが、最大の問題点として雑草管理を挙げていた。
これに農薬を使用するのだが、私には、その点がどうも気に入らないので、
それ以上読むのをやめた(^^;;
耕起もせず、農薬も使用しない画期的な栽培方法の研究結果はないものだろうか。

それ以外にも、土壌やら栽培品種やら、さまざまなノウハウ面が必要なようだ。

○柿とり
この「とり」の字を「採り」にするか「獲り」するか、
それとも「取り」にするか迷ったあげく、
とりあえず「とり」にすることにした。

行為としては「収穫」なので、「獲り」かと思ったら、
へんが違っていた。「穫り」という変換候補は出てこない。

「採集」だと探し出して、採ってくる行為なので、
野山のあけびや土筆には当てはまるが、栽培したものには向かないであろう。
20051108044204

○西条柿の収穫
今年は200個くらい成った。
数年前だったか、同じ一本の木で500個以上も成ったことがあったが、
その翌年は50個ほどだった。

柿の木は、どいういわけかたくさん成る年とそうでない年の差が激しい。

俗に干柿水栗(ひがきみずぐり)=乾燥した年には柿が多く成り、
雨の多い年には栗がたくさん採れるの意=などと言うが、
畑によっても木によっても差があり、傾向として一概に言えるものでもないようだ。

実際、隣の家の柿の木は今年がほとんど成っていないようだ。
豊作の年を表、不作の年を裏と言ったりするが、
そこは、今年は「裏の真正面」だそうだ。

そういえば、今年は「ワタリガニが豊作らしい」と言ったら、
父が「たくさん湧いた」と訂正した。
蟹の場合は、豊作とは言わないらしい。
20051108050311

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正解は「あけび」

先日の「実」は「あけび」だったんです。ワタシは食べた事無いですが、食べ物だそうで、誰か感想は?実も皮も食べれるそうなんですね。いかにも茶花って顔したフェルトみたいな実なのにね。ここにアケビに関する記事がありました。http://www.mint-j.com/fruit/park/hamama.
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あにやん

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