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09 13
2005

日経新聞連載の篠田正浩監督の「私の履歴書」で、
この映画のことにふれているのを読んで見たくなった。
矢掛町の図書館に在庫・・・とは言わないか?
蔵書・・・ではないな・・・ええい、何でもいいや。
あるということを覚えていたので予約しておいて借りた。

篠田監督によると、桃山時代の豪華絢爛さを描くには、
今の時代(作成は98年?)の技術が必要だったとか。

その豪華絢爛さを期待して見たのだが、悲しいかな14インチのテレビでは・・・
もっと大きなワイド画面のテレビに物欲が刺激されてしまう結果になった(^^;
確かに、聚楽第の屋根上からの光景などは大スクリーンで見ると迫力があるだろうなぁ


それにしても、描かれているのがいかにも人情味のある(?)忍者達だこと(^^;;
池波正太郎の忍者の世界と相通ずる部分もあるが、ちょっと違うところもある。

「自分は何者であって、誰の意志で動いてるのか?」
ということが主題の映画である。

主人公たちの恋愛を主題に据えれば、LOVERS(十面埋伏)にも似たところがある。

とにかく、司馬遼太郎の原作を読んでみたくなった。

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あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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