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カッパ・ホームス 小林 寛 (著)

著者は料理人ではなくて物理学者だそうだ。

この鍋と調理法のことはかなり以前から知っていた。
この本自体が、すでに10年以上前のものだ。
だが、この調理法が充分に普及しているとは言い難いだろう。
なぜなのだろう?
大手メーカーが金をかけて宣伝していないからか?

この著書では、夫婦で楽しそうにいろいろな調理を試してみる場面が出てくる

結果、奥様の生きがいにもなって自信もついて、本来の彼女のよさも出てきた
ようだ。

もうひとつ興味深かったのは、
腸内発行への考察から腸内の善玉菌叢と悪玉菌叢についてふれていて、
それが健康に大きな影響を及ぼしていると指摘している点である。
フローライトが言っているのと同じだ。

この調理法のよいところは、一旦沸騰してしまえば後は置いておくだけなので

鍋を焦がす心配がないところである。
うちの母のようにしょっちゅう焦がしているような危険人物には最適かも。

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あにやん

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  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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