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出だしはあまり面白くなかった。
面白い映画だと、「もう岡山駅に着いたか!」
となるのだが、この映画は
「まだ、中庄か・・・」
という感じ。

途中からだんだんと面白くなってきた。

子供の頃、カラミティ・ジェーンという名前は知らなかったが、
それのパロディのほうは覚えてきる。
マカロニ・キッドとスパゲッティ・ジェーン
これは、ひょ

しっかし、アメリカ人ってのは、やたら銃をぶっぱなすね。
(まるで、天才バカボンに出てくる目玉のくっついてる警官みたいだ)
って、映画の中の話だとは思うんだけど・・・
ボウリング・フォー・コロンバインを観たすぐ後だけに
そう単純にも思えない。

恐怖を刷り込む対象は、先住民族であったり。
まてよ?字幕では「先住民族」となってたけど、英語では何と言ってたのだろう?
今では黒人であったり、スパニッシュや、アルカイダであったりするわけだ・・・。
銃や弾薬が売れて儲かっているのは、武器の製造会社。

日本でも近年、多民族に対して憎しみや恐怖を煽るような報道や政府の行動が見られるのは、誰が儲けるためなのだろう?

ドリス・デイは、明るくて楽しかった。

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「人間は犬に喰われるほど自由だ。」とは、印度放浪の中で藤原新也が
書いていた言葉だが、米国では、
「人間は銃で撃たれるほど自由」らしい。

これと華氏911は、一度は観てみたいと思いつつも、
なぜか見るのを先送りにしていた。

実際に観てみたら、けっこう笑える。

半分あたりまで観たところだが、
ロック・ミュージシャン マリリン・マンソンがインタビューで
しゃべっている内容がしごくまっとうな主張に聞こえる。

通勤途上にラジオで実況生中継を聞いていた。

今大会は、日本勢は全くメダルが取れていなかった。
メダルだけに一喜一憂する報道姿勢は批判したいが、
日本の選手がメダルを取るのはやはりうれしい。
表彰式で君が代が流れるのも、このときくらいは許せる気がする。

米国の評論家が、今大会の日本のメダルはせいぜい荒川静香の銅
くらいであろうと予想していたらしいが、メダルの色が少し違っただけで、
ほぼ予想通りだった。

だいたい、日本人選手団はベテランというか、3大会とか4大会連続出場という
最盛期を過ぎたような選手が多すぎるのが疑問だった。

ラジオの実況で日本の選手がオリンピックの金メダルを取った瞬間を聞いたのは、
おそらくソウル五輪のとき。
柔道の無差別級で、たぶん山下ではなくて斎藤だったと思う。
その時は、軽量・中量の階級で勝てなくて、
最後の無差別級に国民の期待がプレッシャーとなってかかっていた。

あのときは、本当に、「よかったなぁ」と素直に感動した。

もうひとつは、2000年のシドニーで高橋尚子が優勝したとき。
この時は、テレビで応援しながら見てた。
日本では今 公開中だが、中国では一足先に公開されていたらしい。
チャンインの家庭教師の教え子(といっても会社員)が、よく出張に行く中国から送ってもらったのを借りてきた。

そういうわけで、言語は中国語のみ。
真田広之も中国語をしゃべっている。
この千葉真一の弟子は、世界的なスターになってしまった。

字幕は、英語と中国語なので、字幕を英語にして鑑賞。
チャンインは、
「これはどこの言葉ですかねぇ?標準語ではありませんよ。」
などと言いつつも、そのまま理解できている様子。

女一人と、男3人(主に二人?)の愛憎が物語の中心のようだが、
あまりストーリーの広がりはない。
このあたりは、十面埋伏(LOVERS)にも似ている。

映像は美しい。
CGは多用され、ワイヤーアクションによって、ありえねぇ動きがいっぱい。
「それは、ありえねぇだろう。漫画、漫画。」などと思いつつ観る。

02 20
2006

娯楽アクション

メディア21のランキングで1位になってたけど、
さほどのこともない。

02 16
2006

カーアクション映画
TAXIのリメイク版

予告編の最後に工事中の高速道路でドンッと飛んでしまうシーンを観て、
マルセイユ版のTAXIとおんなじじゃん?
と思っていたら、リメイクだった。

ミニスカのおねいちゃん達の出番をもっと多くして欲しかった。

【追記】
主人公のクイーン・ラティファは、シカゴで看守やってた人。
難解な映画だった。

ありていに言ってしまえば、夢ネタ?
かなり複雑だけども。

未来SFかな。

ペネロペ・クルスは、リメイク元の「オープン・ユア・アイズ」でも
同じくソフィアの役だったんだね。
こっちも観てみたい。
原題は、アゲンスト・ザ・ロープ

どこかで、メグ・ライアンらしくない映画とあったけど、
イン・ザ・カット以降、ロマンティック・コメディの女王が、
新しい分野を切り開こうとしている。

DVDのジャケットは、長い髪に赤い服で、
チャーミングでセクシーなメグが映っているのだけれど、
作品中では、やはりちょっと違う感じ。
声もドスの効いたダミ声だし。
40才過ぎているのに「ガール」はないだろう?

「2」が付いているような「続編映画」はあまり面白くない。
という先入観があったのだが、これは
「1」と同じくらい楽しめた。
つつもたせアナ?
ん?

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060209/newdvd.htm
02 09
2006

どこかで「二人芝居」と書かれていたが、
全くそのとおり。

しかし、電車が動き出してから終着駅に着くまでの
役20分間、ずっとPSPの画面に見入ってしまっていた。

(おそらく)少数派だと思うが、米国版を先に観てから、
日本版を観ている。

ディテールはだいぶ違う。
ニューヨークのほうがおしゃれっぽい。

日本版のほうが、説明が多いかな。

舞の表情がだんだんと開けてくるのがうれしい。

渡辺えり子は強烈なおばさん(でも人のよい)の役が似合うねぇ。
踊る大走査線の番外編の湾岸婦警物語がよかった。

竹中直人は挙措動作が気持ち悪い・・・(^^;;
でも、見てしまう・・・。
02 08
2006

続編を借りてきた。

事前に他のWEBで読んでいたのだけれども、
このシーンが強烈。
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映画の最後の方で、ムスリム(イスラム教徒)とヒンドゥー教徒が対立し(ああ、インドにはこんな問題もあるのだ!)、それをやめさせるための断食をしているガンジーのもとに、一人のヒンドゥー教徒がやってきて武器を捨てることを約束したあとで、彼に食べ物を差し出し、「食え、あんたを死なせたくない」と言うシーンがあります。「自分の子どもがムスリムに殺された。だからヒ自分もムスリムの子どもを殺した」と告白する。それに対するガンジーの言葉!「地獄から抜け出る道が一つだけある。子どもを拾ってきて育てなさい。」「ただしムスリムの子どもだよ 。」
http://www.actv.ne.jp/~yappi/eiga/ED-01gandhi.html
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求道者?
宗教家?
革命家?
頑固者?
指導者?
リチャード・ギアが出演している米国版のほう。
「確かに、小泉さんに似ているな。」
と最初は思ったけど、観ているうちにそうでもないな。
と思い始めた。
おそらく、時間経過とともに見慣れてきたからであろう。

善人ばかり出てくる安心して観ていられる映画。

そういえば、先に一人で見たチャンインが、
「ダンス習いたくなりました。」
と言ってたけど、同感。
テロとは別の戦い方もある。

I・IIと続編があるのかと思ったら、単にビデオテープが2つに分かれているだけだった。
すぐに続きを見たくなったので、翌日IIを借りにゆく。

そういえば、オリビア・ハッセーがマザー・テレサを演じるそうだ。
マザー・テレサを演じることができるような年齢になるのを待っていたのだとか。

さすがはラブコメの女王メグ・ライアン、
軽妙な動作がとても可愛らしい。

この映画は流行り物がたくさん。

AOLでのメール交換。
匿名で、知らない人と文字だけでおこなう交流。
これに相当する日本映画はHALかな?

スターバックスコーヒー。
スターバックスはアイ・アム・サムでも重要な位置付けにあった。

インテルの株を6ドルのときに買ったおばあさん。
フォレスト・ガンプでも、アップルの株を買ってたな。

あにやん

  • Author:あにやん
  • 何でもありのあにやんわーるど。
    でも、写真が中心かな。



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